山田養蜂場とローヤルゼリー
ロイヤルゼリーとは、ミツバチの若い働き蜂の咽頭腺からの分泌物で、女王蜂となる幼虫や成虫となった女王蜂、働き蜂でも若齢幼虫の食物で、日本では王乳と呼ばれ、働き蜂の40倍も長生きする女王蜂は生涯このローヤルゼリーのみを食べます。そんな点にもローヤルゼリーの秘密が有りそうです。ロイヤルゼリーは、蜂蜜とは比較にならないほど多くのビタミン類、ミネラル、アミノ酸が含まれており、高タンパクで40種類以上の栄養素を含んでいます。その為、各個人求める栄養素が違っていても、山田養蜂場のローヤルゼリーなら問題有りません。
山田養蜂場ローヤルゼリーの特徴
山田養蜂場ローヤルゼリーは、40種類以上もの栄養素を含んでいますが、吸収が難しいならその意味が有りません。山田養蜂場は特許技術を用い「酵素分解ローヤルゼリー」を作りだしました。豊富な有用成分を効率よく身体に取り入れることが可能になりました。さらに繊細な山田養蜂場のローヤルゼリーは高品質を維持するために、トウモロコシのタンパク質からつくったゼインと糖衣液コーティングを60回以上も繰り返し薄く吹きかけることで、品質をオブラートしています。そして、山田養蜂場ローヤルゼリーは、日本人の食生活に不足しがちなカルシウムを補う為、「卵殻カルシウム」を配合し、カルシウムと相乗作用が期待される「大豆イソフラボン」をプラスしています。
ローヤルゼリーの豊富な有用成分を健康に活かすため、山田養蜂場独自の研究によりローヤルゼリー中のタンパク質をあらかじめ酵素で分解した 「酸素分解ローヤルゼリー」 を開発し、これによりタンパク質の中心要素である ペプチド とアミノ酸 を吸収しやすくしています。 これが山田養蜂場独自の技術「酵素分解」 です。
山田養蜂場ローヤルゼリーは、1961年よりベルギー王国が食品の品質向上を目的にはじめた品質選考会、モンドセレクションで2002年の出品開始以来 5年継続で受賞、さらに『ローヤルゼリー』では、世界初となる“国際最高品質賞”を2004年に受賞しています。それも現会長の「娘の健康を守りたい」との想いからで、そのため、創業以来一貫して「家族に飲ませたい、使わせたいと思える製品品質」を追求、ポリシーとしています。その為に、25mプール一杯分の水に、わずか一滴の農薬が混入した場合の濃度さえ測定検出することが可能な超高感度分析機器を導入しています。