金霧島の味のベース、黒霧島
金霧島の味のベースは本格焼酎の黒霧島。
この黒霧島は、「霧島裂罅水」という地下水と、「黄金千貫」というサツマイモから作られています。
「霧島裂罅水」
地下150mから自噴する清冽な地下水である、霧島裂罅水。
この水は、焼酎作りに大敵な鉄分をほとんど含まず、酵母菌の生育に最適な条件を備えている。
「黄金千貫」
南九州ですべて栽培されているサツマイモ。
でんぷん質が豊富に含まれているサツマイモで、この黄金千貫を育てるために、畑からこだわり、
たくさんの土壌微生物が生息するようにしています。
この2つの素材を原料として使用して、本格焼酎の黒霧島が出来上がります。
そして黒霧島を味のベースにした、金霧島が出来るのです。
黒霧島+冬虫夏草=金霧島
上記で述べたとおりに本格焼酎が出来て、黒霧島をベースにして、もうひとつの原材料の「冬虫夏草」とあわせて、金霧島は出来上がります。
「冬虫夏草」
世界でも大変珍しいキノコの一種。
名前の由来は、そのままで、「冬は虫、夏は草」という、不思議な生態から。
この珍しい冬虫夏草は勧告の北東に位置する江原道 横城郡 晴日面にある、培養工場「株式会社 マッシュテック」で安全かつ、効率的に量産されています。
この晴日面は高麗人参の生産地としても知られ、豊かな水と緑に囲まれています。
この工場は韓国の、環境にやさしい農産物の認証である、「親環境農産物品質認証」を取得している。
そして、無農薬で水質やその他たくさんの項目のチェックをクリアしています。
金霧島、赤霧島、黒霧島
こうしてこだわりぬいた素材によって作られた、金霧島のラベルには、幸せを願う「吉禄優舞」の印と、優美に空を舞う天女が描かれています。
これは、金霧島を飲むことで、心も体も天を舞うような気持ちになって欲しい。という製作者の願いから、こうなりました。
金霧島は、とても人気が高く、販売しても即完売で、普通の酒屋では入手困難なため、霧島酒造のオンラインショップなどで購入するのが手堅く手に入れる方法かもしれません。
霧島の焼酎には、赤霧島、黒霧島もあり、こちらも長く愛されています。
金霧島が手に入らなかった時の代替品に、または、金霧島と一緒に赤霧島や黒霧島を購入して、飲み比べるのも、また通ですね。