f1日本gp チケット

f1日本gpと鈴鹿サーキット

f1日本gpと鈴鹿サーキットの関係は強く、f1と言えば鈴鹿と連想される方も多いだろう。事実20年に及ぶ開催の実績を持っているが、2006年のf1日本gpを最後に安全性・快適性・利便性向上を銘打ちリニューアルのため工事に入った。

 

そのため日本グランプリは富士スピードウェイへ移され、リニューアルから二年後の2009年にグランプリ開催が決定した。根強い鈴鹿ファンは戻ってきたf1に大きな期待を寄せている。

 

また、鈴鹿サーキットは周辺に宿泊施設をはじめとし、遊園地やオートキャンプ場などアミューズメント施設も兼ね備え家族連れでも十分に楽しめる立地条件にある。また、車で直接アクセスすることができるのも大きな強みと言えるだろう。

f1日本gpと富士スピードウェイ

f1日本gpと富士スピードウェイについては課題が多く、残念ながら観客からも不安の声が上がる現状となっている。特に2007年に開催されたグランプリは70人程の観客が東京地裁にチケット代全額返還と慰謝料を求める起訴した。

 

専用バスでのアクセスしか認められておらず、道路が極端に狭い簡易舗装だったためトラブルが多発したとのことだが、子供連れや病人の扱いにも問題があったという。

 

富士スピードウェイ側も仮設トイレや照明の増設など改善策を打って出ているが、一度失った信頼を回復するのは並大抵のことではない。

 

また、観客によっては5時間以上待たされたというチケット&ライドという専用バス、もしくはツアーバスによる入退場のシステムに変更は無い。

 

予約チケットに時間の余裕をもってお出かけくださいとの注意書きも不安を呼ぶ。確実にスムーズに富士スピードウェイでの観戦を楽しみたい方は、ツアーバスでの移動をお勧めする。

 

2008グランプリでは2007グランプリでの悪夢を繰り返さないよう、会場側には誠意ある努力をしてもらいたいものだ。グランプリ前日には昨年のような雨が降らないようにてるてる坊主が各家の窓に吊るされるかもしれない。

これからf1日本gpはどうなるのか?

これからf1日本gpはどうなってしまうのか?ファンの一番の不安はこれに尽きるだろう。鈴鹿がリニューアルを終えた今、2009年から富士スピードウェイと鈴鹿サーキットで交互開催することが発表されているが、観客数の差は否めないだろう。

 

鈴鹿復活の知らせに喜ぶファンの声と同時に、富士がこれから問題点を改善し快適な観戦を楽しめるようになるのかと不安の声も上がっている。